男性(30代)は、部活の先輩から暴言などのパワハラを受け不眠が続くようになりました。
その後、被害妄想や自死念慮の症状も現れ病院を受診。抑うつ神経症と診断されます。
仕事では、パワハラの件を思い出すと体が動かなくなり動悸、震え、吐き気の症状が発症し、
短期の就労を繰り返すことを余儀なくされました。
初対面の人や初めての場所では、不安や恐怖心から緊張して体が固まり動けなくなります。
現在も、対人恐怖の症状が強く外出はなるべく避けています。
今回、障害基礎年金2級(年金額:77万円、遡及額:288万円)の受給が決まりました。

