30代(女性)は、仕事の帰りに突然の激しい頭痛で病院に救急搬送。くも膜下出血・脳梗塞で3回の手術を経て、半年後に退院しました。
手術後、死を意識したことで「死ぬことへの恐怖と再発の不安感」から不眠が続き精神科を受診。うつ病と診断されます。
また、被害妄想が酷くなり「いつも誰かに監視されている。」「人の表情や行動が自分に対して悪意がある。」と感じる様になりました。
入院設備のある病院に転院し、反復性うつ病性障害と診断されます。
対人恐怖から、自宅から数メートル先の自動販売機にも恐くて行くことができません。
また、買い物など食事の支度ができないため宅配食を利用しています。
現在も一人で外出することはできませんが、前向きに自分でできる範囲のことからと、在宅のパソコン入力作業を短時間行うようになりました。
今回、障害基礎年金2級(年金額:83万円)の受給が決まり、喜びの連絡をいただきました。

