30代(女性)は、幼少期より他者とコミュニケーションを取ることが苦手でした。
また、環境の変化に柔軟に対応できない。授業のペースについていけない。などで、学校になじむことが出来ずいじめを受けるようになります。
特に、言葉の暴力に耐えられず学校が辛くて不登校になりました。
カウンセリングを受け、発達障害と判定されました。
お腹の痛み・動悸・吐き気・発汗・流涙の症状が続き、外出できず部屋にこもる生活をしていました。
また、希死念慮の症状が発症したため心配になり精神科を受診し、気分変調症と診断されました。
就職活動では面接官がいじめた生徒に似ていたことで、フラッシュバックで震え・動悸・吐き気の症状で動くことも言葉を発することも出来なくなり採用されず、それ以降は面接が恐くて求人に応募できませんでした。
現在は、福祉施設で配慮を受けながら軽作業を行っています。
今回、障害基礎年金2級(年金額:83万円、遡及額:420万円)の受給が決まり、喜びの連絡をいただきました。
受給事例
気分変調症で障害基礎年金2級の受給が決まりました!
2025-7-25

