60代(男性)は、散歩中に突然胸の痛みを発症、痛みが継続したため循環器科を受診。
心筋梗塞と診断され総合病院へ緊急搬送されました。
心臓カテーテル手術を受け退院後は、重い物を持ったり、走ったり身体に負担のかかる行動が制限されました。
数か月後に復職しますが、仕事中に再度動悸と吐き気の症状を発症。
総合病院で、冠攣縮性狭心症と診断され、バルーンパンピング手術を受けました。
医師からは激しい運動や屋外労働を避け、事務などの軽作業に限定することを指示されました。
その後は、会社の配慮で身体に負担の少ないパソコンなどのデスクワークを中心とした仕事を担当しています。
現在も数ヶ月に1回程度、胸痛の症状があるため、治まるまで休憩室で横になる等の配慮を受けています。
今回、障害厚生年金3級(年金額:68万円)の受給が決まり、喜びの連絡をいただきました。

